TOP > FXとは



FXって何!?

最近は何かと人気沸騰のFX。
インターネットをしていれば、1日に数回はFX関連のバナー広告を目にしますし、テレビCMも流れるようになり、大手の銀行も続々参入してきています。
またFXで4億円脱税主婦や、10億円に近い脱税が発覚したお年寄りの話などのニュースが記憶に新しいですが、『FXってそんなに儲かるの?!』って思いますよね。
そして、そんなに儲かるなら是非やりたい!!って誰でも考えてしまいます。
確かにFX投資は、資産を何倍にもできるパワーを秘めています。
しかし、『何億稼いだ!!』、『資産が2ヶ月で200%アップ!!』などという華やかな話題の裏には、その遙かに大勢の方々が大事な資産を失って途方に暮れて、相場から撤退している現実も知らなければなりません。
短期間で資金が膨れ上がる事実があるならば、それと同様に損失が降りかかってくる危険性も同様にあるはずです。
ということは、FX投資を行うことはとてもリスキーなのでしょうか??
私自身の考えとしては、他の投資商品と比べても、FXは抜群に優秀だと思います。
資産運用を考えて悩んでいる方にとっても、是非おススメできる投資方法です。
その理由として、FX投資は自身でリスク設定が可能で、低リスクで運用すれば外貨預金等とほぼ変わらないローリスク投資となります。
反対に、ハイリスク・ハイリターン型の投資として取引を行えば、少ない元手で大きな利益を狙うことも可能になります。
しかし、何の準備も考えも持たずに、ただ『FXは儲かる』と安易に始めるのは大変危険です。
しっかりとメリット、デメリット(これは特に!!)を理解した上でリスク管理を徹底することができるなら、FXは今後もあなたの心強い資産そのものとなるはずです。


FX=外国為替取引+証拠金取引

そもそもFXとは、外国為替証拠金取引(Foreign Exchange Margin Trade)と呼ばれるもので、証拠金取引の特性を用いて世界中の各国通貨同士を売買(交換)する為替取引のことをいいます。
例えば米国に旅行に行こうと思っても、米国の通貨は『ドル』なので、店先で日本円を出しても買い物ができません。
米国で買い物をするためにはドルが必要なので、『日本円』と『ドル』とを交換してもらう必要があります。
この二つの外国通貨を交換することを『外国為替取引』といいます。

為替取引とは

そしてFXでは、この2国間の通貨を為替取引(外国為替取引)することで利益をあげようという投資方法です。
小難しく書くと分かりにくいかも知れませんが、簡単には手持ちの資金で外国の通貨を買ったり売ったりして利益をあげていこうというものです。
商売などで利益を得ようと思ったら、安い価格の時に買って、高くなってから売れば差額が儲けになりますよね。
これと同じようにFXの世界では、世界各国の通貨を対象にして売買を繰り返し、利益をあげていくわけです。
通貨(お金)を売買してその差額、つまり為替差益で儲けようという取引です。



そして証拠金取引とは、証拠金と呼ばれる担保となるお金をFX取扱会社に預けることで、取引を行う方法です。
この証拠金取引ですが、『レハレッジ』という方法を用いて、元手の数倍から数十倍の金額を取引できてしまいます。
10万円の資金があるとすれば、その10倍の100万円分の取引も可能な訳です。
つまりFXとは、FX取扱会社に資金(証拠金)を担保として預けることで、少額の資金から始めることができる為替取引なのです。
これがFX(外国為替証拠金取引)の簡単な概要です。

FXの歴史

ちなみに、FXを始めとする外国為替取引の舞台は、株のように証券取引所のような場所が存在するわけではなく、各国通貨は銀行などの金融機関同士で買いたい人、売りたい人がインターネットや電話で取引(交換)を行っています。
証券取引所のように一箇所に集まって値決めをしているわけではありません。
このような市場をインターバンクといい、この世界中の巨大ネットワーク全体を外国為替市場と呼んでいます。
簡単に言えば、コンピューターによって結ばれたネットワーク市場です。
パソコンを立ち上げて、インターネットで各FX取扱会社のトレードシステムにアクセスすれば、既にそこは「為替市場」なのです。

ページトップへ戻る >>